happy-25chan日記

別のところでブログをやっていましたが、はてなブログにお引っ越ししてきました!!台湾でのんびり暮らしている30代主婦の雑記です。

今日から発売!台湾のマックで限定販売 ハンバーガー柄&ポテト柄のバッグをゲットしました。

お久しぶりです。國慶日快樂!

 

9月からずっと忙しくてブログ書く時間がなかなか取れませんでした。

 

今日もちょっと短めですが、どうしても紹介したいものがあるんです!

 

それは本日から台湾のマックで限定販売されているハンバーガー柄&ポテト柄のバッグです。

 

 

ハンバーガー柄&ポテト柄のバッグが人気な理由は台湾人のデザイナーが手掛けたから

昨年もハンバーガー柄&ポテト柄のバッグのトートバッグが販売されてすごく人気で私も買うか悩んでいるうちに完売になってしまったんです。

 

人気になった理由は柄がかわいいのもありますが、『印花樂』という台湾人デザイナーさんのブランドだからなんです!

 

『印花樂』について詳しく知りたい方はこちらのホームーページをご覧ください。(日本語のページもあります。)

 

www.inblooom.com

 

 

 

ハンバーガー柄&ポテト柄のバッグのお値段

今朝、台湾人の友人がマックでかわいいバッグが販売されると教えてくれて速攻で買いに行きました。

 

 

マックに行ったらさっそくカウンターの横にサンプルが置いてありました。

 

このバッグの値段は何か注文したら+399元で購入できます。

 

このバッグだけの購入なら1つ468元です。

 

私はちょうどのどが渇いていたのでドリンクとバッグを1種類づつ購入しました。

 

ハンバーガー柄&ポテト柄のバッグの紹介

このバッグめっちゃ使えます!マジで!

 

普通にトートとしても使えますが、実はこのバッグ斜めがけにできるんですよ!

 

しかも見て下さい、マチもあるので物がたくさん入ります!

 

バッグもB4のノートも余裕で入る大きさです。

 

そして一番ポイントが高かったのは内ポケットがあって、内側も色があったこと!

 

内ポケットがあるので悠遊卡や携帯電話を入れることができるんです、めっちゃ便利~(*^^)v

 

私はハンバーガー柄のバッグを使って、ポテト柄の方は日本に帰るときに妹のお土産にします。

 

明日からさっそく使って気分アゲアゲで出勤します!

 

こんなに出勤するのが楽しみだなんていつぶりだろう…(笑)

 

今日は短めですが、この辺で~!

 

時間見つけて台中に行った話書きますー。

台湾先行で入籍後、3か月以内に日本でも手続きを行う。失敗談交えて解説します。

はじめに私たちは台湾先行で入籍しました。

 

台湾先行で入籍の話はこちらのブログを読んでください

www.happy-25chan.site

 

今日は台湾先行で入籍をした後に日本で入籍手続きをする話です。

 

だからごめんなさい、今回の話は日本先行で入籍の方は全く参考になりません。

 

日本での手続き時に大失敗をしてしまい、今回はその失敗談を交えて書きます。

台湾で入籍を済ませたら3か月以内に日本での手続きを行う

冒頭にも書きましたが、私たちは先に台湾で入籍をしました。

 

台湾でもらった結婚証明書や台湾の戸籍謄本など必要書類を持って3か月以内に日本に戻り本籍がある役所で入籍の手続きを行います。

日本の役所に行くときの持ち物

・台湾で婚姻済みの戸籍謄本

・台湾で婚姻済みの戸籍謄本の日本語訳文

・台湾人のパスポート

・日本人の身分確認できるもの(パスポートや免許証など)

 

そんなに持ち物はないのですが、ネックなのが台湾で婚姻済みの戸籍謄本の日本語訳文です。

 

戸籍謄本の日本語訳文を自分で翻訳しないといけないんです、これが本当に手間で…。

 

決められた書式はなく自分で自由に作ったやつでOKなんです。

 

いや書式は自由って言われても、「その方が逆に困るわー(゚Д゚;)」って正直思いました。

 

うちは旦那が『戸籍謄本 日本語訳 台湾』で調べながら、翻訳してくれました。

 

経験者の方のブログや書式を参考にさせてもらい、中にはフォーマットを載せてるブログもあり本当にありがたかったです。

 

この場を借りて、先輩たちありがとうございました!!

 

旦那が「あー」だの「うー」だのいいながら翻訳してくれました。 

翻訳時の注意点

旦那のお義母さんは原住民の方で戸籍に『原住民 〇〇族』と書いてあり、そこはそっくりそのまま戸籍通りに書きましたが、日本の役所ではそれで問題なくOKでした。


あと台湾の戸籍謄本の裏に役所の印鑑が押してあるのですが、それも訳文を記入して下さいと現地で言われました。

 

台湾は民国〇〇年という風に戸籍に記入してありますが、すべて西暦19〇〇年に直してくださいと言われました。

 

しかもすべてに西暦19〇〇年と書かなくちゃいけなくて、1つでも「西暦」って文字が抜けていると『西暦って抜けてます。』って言われます。

その他注意点

持ち物は役所によって違うので事前に自分の本籍がある役所に問い合わせた方が二度手間になりません。

 

うちの役所はメールで問い合わせができたので必要書類について事前に問い合わせをして確認しました。

 

うちのところでは結婚証明書は必要ありませんでしたが、他のブログ読んでいたら必要なところもあったみたいです。

日本の婚姻届けは現地でもらってその場で記入すればOK

書き方は役所の方に聞きながら書きました。

 

住所は台湾の現住所を書いたり、間違えないためにも聞きながら書く方がベター。

 

旦那の国籍を記入する際、「台湾」ではなく「中国」と記入しなくてはならなくて、旦那はあまりいい気分ではなかったみたいです。

 

そうそう、日本での婚姻手続きは報告程度なので証人はいりませんでした。

日本での戸籍の登録に約1週間かかる

私下調べ不足で知らなかったんですーー!無知は恥…。

 

居留ビザ取得のために絶対にこれが無いと申請できないなのに…。

 

私は日本に5日間滞在予定で、入籍と居留ビザの申請を終えてすぐに台湾に帰る予定でした。

 

事情を役所の方に説明し無理を言って早急に対応してもらい、結果2日で日本の入籍済みの戸籍を受け取れることになりました…(>_<)

 

私の無知のせいでご迷惑をおかけしました、役所の方の対応に感謝しています。本当に本当にありがとうございました!


台湾では即日登録されたので、その感覚でいたら日本では1週間程度がかかるのが普通だそうです。

 

戸籍の登録ですべて予定が狂ってしまい、結局滞在を延長してちゃんとビザを取ってから台湾に戻ってきました。

 

日本で入籍~戸籍登録~ビザ受け取りまでの期間を考えると10日~2週間は戻る必要があることがわかりました。

 

私の下調べが本当に甘かったです、必要書類ばかり気にしていて日数のことなんて何も思っていませんでした、大失敗しちゃいました。

 

だから皆さんも私みたいにかつかつに予定を組んでしまうと何かトラブルが起きた時に全てが狂ってしまうので余裕を持って予定を組んだ方がいいですよ。 

まとめ

台湾で先に入籍を済ませたら、3か月以内に必要書類を持って日本の本籍がある役所へ行く。

 

必要者類の中には翻訳が必要なものがある

 

日本での戸籍登録には約1週間かかるので、日本に一時帰国する際には日数に余裕を持って帰国する。

 

という感じで多少バタバタしましたが無事に日本で入籍が終わりました。

 

今度は日本で居留ビザの申請の話を書きます。

jetstarで自社都合による欠航。体験談書きました。

 

これは前にseesaaブログに書いた記事なんですが、seesaaブログ閉鎖のためこちらに見やすく少し情報を付け加えてここにUPします。

 

昨年日本に帰った時に利用したjetstarを利用したんですが、実は帰りの便が欠航になってしまったんです。

 

飛行機には今までたくさん乗ってきましたが、自分の便が欠航というのは初めてでした。

 

せっかくなので初めての欠航体験談を記事にしました。

 

 

 

jetstarを選んだ理由はセールで往復5500元で航空券がGETできたから

いつも日本に帰るときは往復スクートを利用していました。

 

スクートは特に帰りの便がいい時間帯で、TZ201 成田 11:45発 → 桃園 14:35着

 

 この便だと台北に戻っても午後なので帰宅ラッシュにも巻き込まれずゆっくり家まで帰れるので好きだったんです。

 

でも今回利用したのはjetstarでした。

 

たまたまセールで往復5500元(荷物20㎏、座席指定あり)で購入できたんです。

 

受託荷物をつけたり、座席指定すると通常料金で10000元はかかるんですが、今回はセールだったため半額くらいで購入できたんです。

 

旦那も一緒に日本に行ったのですが仕事の都合上、4泊5日という限られた時間でフルに時間を使いたいということで

 

行き  GK12 桃園 2:00発 → 成田 6:00着

 

帰り  GK11 成田 21:25発 → 桃園 00:30の便をチョイスしました。

 

この便のメリット

最大の利点は限られた時間を最大限に使えること。

 

行きは台北市内なら夕方まで仕事をして家に帰ってシャワーを浴びてから空港に行ってもチェックインに間に合いました。

 

前日ムダに1日休まなくてもよく、時間を有効に使えました。

 

帰りも成田 21:25発なので夕方まで日本でゆっくりできたので、日本での時間を有効活用したい方にはオススメです。

 

この便のデメリット

桃園空港に帰ってきてから自宅まで戻る方法です。

 

桃園空港に到着が00:30。当然MRTはもう動いていません。

 

MRTの空港線は朝6時から23時までの運行なんです。

 

深夜に台北市内まではバスかタクシーで行けます。

國光客運というバス会社が桃園空港⇔台北駅まで本数は少ないですが24時間運行しています。

 

桃園空港から台北駅までは1819番のバスです。詳しくはこちらのホームページで確認できます→國光客運 KUO-KUANG eBus

 

他にはタクシーという手段もあります。

 

道路が空いていれば約45分で台北市内に到着しました。(昼間だと道が混んでいるのでだいたい1時間程度かかります。) 

 

金額は1000元~1200とちょっとお高めですが、座ってれば自宅の前まで送ってってくれるので楽っちゃ楽です。

 

桃園空港から深夜にどうやって自宅に戻るかだけクリアすれば、とてもいい時間の便だと思います。

 

初体験!帰りの便がまさかの欠航。理由はパイロットの体調不良

そうなんですよー、帰りの便が欠航になっちゃたんです…(+_+)

  

日本では予定をぎっちり詰め込んでしまって、空港に行くのもチェックイン締め切りの時間ギリギリになってしまった私たち。

 

なのにチャックインカウンターに長蛇の列ができていて、旦那は『うわー、これに並ぶの?混んでるなぁ』と言いながら渋々最後尾へ。

 

そしたら最後尾に並んだ私たちにjetstarのスタッフが声をかけてきました。

 

『お客様は台北便のご予約ですか?』

 

 私『そうです。』

 

スタッフ『申し訳ございません。実は本日の台北までのフライトはキャンセルになりました。』

 

私と旦那はびっくりして『キャンセルの理由は…?』と聞くとスタッフは『パイロットの体調不良です。大変申し訳ございません。』と言われました。

 

私と旦那は『マジっすか!』と声をそろえて言ってしまいました。

 

そんなことって本当にあるんですねー。

 

まぁ、パイロットも生身の人間だし、具合悪いまま操縦されても怖いしね。

 

私はちょっとテンパっていたんですが、のんきなうちの旦那は『よっしゃ、じゃあ日本にもう一日入れるってこと?』って私に言ってきたんです。

 

みなさん普通あんな状況でそんな考えが出てきますか?

 

私は欠航と聞き『なんだよ、マジ勘弁してくれ!』と思っていましたが旦那のこの一言でそんな気持ちが吹っ飛びました。

 

ありがとう、のんきな旦那よ!あなたのおかげで欠航も楽しいものになりました。

 

自社都合による欠航。jetstarの対応はとてもよかった。

スタッフが『今回は自社都合のためホテルの手配をしてあります。詳しい説明はカウンターにて致しますので、こちらの列に並んでお待ちください。』と言われました。

 

カウンターでの説明がたくさんあるのでなかなか列が進まなかったんですが、のんきな旦那は「日本でてんぷらを食べ忘れていたので食べたい」といって空港で食べれるお店を探し始めました(笑)

 

たぶん欠航をこんなに喜んでいる人は私とうちの旦那だけだったかもしれません。

 

でも欠航なのにjetstarのスタッフがちゃんと理由を聞いたら正直に説明してくれたし、対応もよかったので怒り出している客はいなかったし、ここまでの対応は個人的には好印象でした。

 

カウンターで受けた説明は3点

長蛇の列に並んで30分以上してやっとカウンターまでたどり着きました。

 

カウンターでの説明は

・翌日の午前中に振り替え便が出ること

・空港近くのホテルを手配済みでホテルの案内

・欠航証明書を発行をしてくれました。

 

ホテルまでは成田第二ターミナルから送迎バスに乗ってくれということで、第三ターミナルから重いスーツケースを引っ張ってもどりました。

 

案内されたホテルが快適すぎた

私たちが案内されたホテルは成田東武ホテルエアポートです。

 

成田空港第二ターミナルからシャトルバスに乗って10分くらいのところにあります。

 

シャトルバスに乗って無事ホテルに着いたら入口にこんな看板が立っていました。

 

 

旦那がこれをみて一番に食いついたのは『レストランって書いてあるけど、ご飯も出るってこと?』

 

「あんたは腹ペコかーい(笑)」私は笑っちゃいました。

 

まぁ、空港のレストラン閉店時間になっちゃって天ぷら食べれなかったし。

 

 ホテルに着いて受付にも少し並びました。

 

私たちの番になってホテルのスタッフから色々説明されて食事券とバスの時刻表を渡されました。

 

 

 

ホテルで知ったんですが夕飯も朝食もちゃんとついていて、腹ペコな旦那も私も受付で大喜び(笑)

 

ホテルでの説明は5分くらいでおわり、いざお部屋へ。

 

なんと私たちの部屋は最上階にあり窓から夜の空港の景色が見えたんです! 

 

写真だと全然キレイさが伝わらなーい、でも本当にきれいな夜景が見えたんです。

 

夜の空港ってきれいでテンション上がりませんかー?←えっ、私だけ?

 

てかスマホで上手に夜景が撮影できる方法があったら教えてください(´・ω・`)

 

ちなみに部屋はこんな感じ

 

 

かなり広い部屋でスーツケース2つ広げても問題なくすんごく快適でした。

 

アメニティーもシャンプー・リンスにバスタオル等ひと通り揃っていたし、WIFIも問題なく繋がっていたし文句なし!

 

実は私たち空港でてんぷらを食べたかったんですが、空港のレストランがクローズの時間で入れずコンビニで夕飯を買ってしまってたので夕食はホテルのブッフェを利用しなかったんです。

 

その分朝食は朝からモリモリ食べました。

 

ホテルの朝食ブッフェは充実していた 

 

シェフが目の前でオムレツを作っていくれて出来立ての美味しいオムレツが食べれたり、和洋中揃っていて、サラダもフルーツもあり、締めのコーヒーも飲めて最高の朝食でした。

 

シェフがオムレツ作ってるところの写真撮り忘れました(;´Д`)

 

なんとこの日はラッキーなことに部屋から富士山も見れたんです。

 

 

『なんかいいことがありそうだねー。』なんて話をしながら準備して再び空港に向かいました。

 

振替便も1時間ほど遅延しましたがなんとか無事に台湾に帰って来れました。

 

まさかの欠航でしたがLCCの割には対応がよく、またjetstarを利用したいと思いました。

 

まとめ

jetstarのセールで台北⇔成田の往復を5500元(受託荷物20㎏、座席指定あり)で購入できた。

 

GK12は仕事を夕方までしてからでも間に合う、帰りのGK11は桃園空港に戻ってきてから自宅まで帰る方法がクリアできればなかなかいい便である。

 

今回は帰りの便がパイロットの体調不良による欠航になってしまったが、jetstar側の都合で欠航だったため対応がとてもよかった。 

 

今回はあくまで自社都合の欠航』だったからこの対応でした。

 

天候不良などの欠航はこういう対応はありませんのでご注意ください。