happy-25chan日記

別のところでブログをやっていましたが、はてなブログにお引っ越ししてきました!!台湾でのんびり暮らしている30代主婦の雑記です。

台湾でぎっくり腰に!中醫に行くか西醫に行くか決める

けっこう前の話なんですが、人生3度目のぎっくり腰になっちゃたんです…(+o+)

 

台湾でのぎっくり腰は初めてで、インターネットで「病院はどこに行けばいいの?」とか「診察料はいくらかかるの?」とか色々調べました。

 

でも情報がかなり少なかったので、私が実際に体験したことをここに書いておきます。

 

台湾でぎっくり腰になっちゃた方の参考になれば幸いです。

 

 

ぎっくり腰になってしまったらまずは安静

ぎっくり腰って急にくるんですよねー、ホントにホントに怖い!

 

1度目は中学生の時に風呂掃除中に。

2度目は職場で品出し中に。

そして今回3度目は洗濯物を干している時に。

 

ビキっといきなりくるんです、痛みが。その後床に崩れ落ちてそこから全く動けない。

 

今回は幸いなことに旦那がたまたま家にいて、動かすと痛すぎて大泣きしながら旦那に助けてもらってなんとか布団へ行きました。

 

もう布団に入ったら最後。天井を見ることしかできず、寝返りもできませんでした。

 

まずは痛みがあるときはできるだけ楽な姿勢でしばらく安静にすること。

 

ぎっくり腰で一番辛いのはトイレに行くこと!

ただ布団で寝ているだけなのにのどは乾くし、お腹は空くし(´・ω・`)

 

でもありがたいことに旦那に「のどが乾いた」っていうと水を持って来てくれるし、ご飯も用意してくれて飲み食いは布団の上でできたんですが、トイレだけは動かないといけなかったので本当に辛かったです。

 

でも過去2回のぎっくり腰で腰に負担をかけない起き上がり方を学んでいたので役にたちました。

 

腰に負担をかけない起き上がり方はほふく前進の態勢で腕に力を入れて起き上がる

それでも痛いもんは痛いんですが、でも動かなきゃいけない時はこの方法で起き上がってみて下さい。だいぶ楽に起き上がれますよ。

 

様子をみて少し歩くるようになったら医者に行ってみてもらいましょう。

 

台湾でぎっくり腰になったら中醫に行くか西醫に行くか決める

日本では接骨院や整形外科などで診察してもらいますが、台湾では中醫か西醫で診察してもらいます。

 

中醫と西醫の違い

旦那曰く、簡単に説明すると

 

中醫は鍼治療とかマッサージとか漢方とか使った中国的なやつ

 

 

西醫は電気治療とか痛み止めの注射してくれる西洋的なやつ

 

この説明を聞いて私は注射が嫌いだから中醫に行くことにしました。

 

中醫での治療内容<体験談>

まず中醫の受付で「我閃到腰了(ウォ シャアン ダオ ヤオ ラ)」(ぎっくり腰になっちゃた)という。

初めにまず問診。現在の症状や熱を測ったり、病歴を聞かれる。

私は今回鍼治療をすることになった。

別室で鍼治療をする。鍼治療は初めてだったので今回は10本だけしました。

鍼治療が終わったらマッサージ室で15分マッサージを受けて、最後に漢方が効いた湿布を貼って終わり。

 

受付からマッサージが終わるまでスムーズにいっても1時間ちょっとかかりました。

 

もし中醫が混んでいればもっと時間がかかります。

 

今回の中醫での治療費はたったの200元

この金額は台湾での健康保険アリでの金額です。日本円でだいたい700円くらいです。

 

内訳は問診+鍼治療 150元でマッサージ 50元です。台湾の医療は安くて本当に助かります、ありがたいです。

 

治療を受けた効果は「ちょっと良くなった気がする」程度

今回初めて鍼治療をしましたが、鍼を差してる時からじわーっとくる筋肉痛ような鈍い痛みが2~3日続き、腰が軽くなったという感じにはあまりなりませんでした。

 

でもやらないよりやった方が腰が動くようにはなって仕事には行けるようになったのでよかったとは思います。

 

まとめ

まずぎっくり腰になったら安静にして様子をみる。

 

どうしても動かなきゃいけない時はほふく前進の姿勢で腕に力を入れて起き上がる。

 

台湾でぎっくり腰になったら中醫に行くか西醫に行くか決める。

 

中醫では鍼治療を行い、台湾の健康保険に加入していれば200元で済む。